ストーリー:
日本が高度経済成長を実現し世界経済の頂点へと上りつめていく時代。巨大組織に翻弄されながらも、不屈の精神を持ち続け人間の尊厳を守るために自らの信念を貫く一人の男・恩地の生き様を描く。
全国にて
(c)2009 「沈まぬ太陽」製作委員会
作品情報 - 沈まぬ太陽
製作年度: 2009
製作国: 日本
監督:若松節朗
原作:山崎豊子
出演:渡辺謙/三浦友和/松雪泰子/鈴木京香/石坂浩二
配給会社: 東宝
沈まぬ太陽公式サイト
レビュー - 沈まぬ太陽
投稿者:ペルーさん - 2009/11/04 22:45
11月1日のファーストデーに友達に誘われて観てきました。
原作も読んでないし、内容も詳しく解らない。
しかも4時間の長丁場。観る前は、絶対途中で飽きると思ってました。
ところが、全然退屈しなかった。
御巣鷹山墜落事故、観終わったあとも言葉が出なかったです・・・。
古いけど新しい、今の時代に合う見応えのあるいい映画でした。
投稿者:aki917さん - 2009/10/27 23:23
原作を数年前に読んで涙した思いがあり、上映初日、朝一で鑑賞して来ました。
内容はご覧になってない方に失礼なので記しませんが、ハンカチは必ず持っていってください。
私(35歳男性)は、日航機墜落当時は12歳で、「欽ちゃんの仮装大賞」をTVで見ていた時、テロップが流れたことを記憶しています。
大人になり、当時管制官をしていた方と知り合い、かつ群馬赤十字病院で実際に遺体収容・確認作業にあたった医師とも知り合いになり、その当時の状況を現場の人間から直に聞いていたため、尚更、感慨深く、心が震える思いで見て来ました。
途中、涙が止まらず、嗚咽を漏らしそうになり、退出しようかと思ったくらいに切ない思いになりました。
主人公を演じる渡辺謙さんは、本を読んでイメージする「恩地」そのものだと思います。
文庫本4冊の長編小説ですが、本を読んでからご覧になることをお勧めします。
あの事故を記憶している方は、是非見てください。
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好きな言葉は<b>「命短し、恋せよ乙女!」</b>
<b>“まったり邦画”...