ストーリー:
男の名前はベン・トーマス。ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。彼らは互いに何の関係もない他人同士。ベンは彼らに近づき、彼らの人生を調べ始める。そして、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうとしている。ベン・トーマスとは何者なのか?彼の目的は何なのか?そして、贈り物の中身とは…?(作品資料より)
丸の内ピカデリー1ほか全国にて
作品情報 - 7つの贈り物
製作年度: 2008
製作国: アメリカ
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス/ロザリオ・ドーソン/ウディ・ハレルソン/バリー・ペッパー/マイケル・イーリー
配給会社: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
7つの贈り物公式サイト
レビュー - 7つの贈り物
投稿者:BUZZψ=^ェ^=さん - 2010/09/16 17:39
自分勝手だなぁ…死んではダメだょ…弟サンの気持ちがわかる気がする。
投稿者:オグチャンさん - 2009/04/14 10:29
お話は、ウイル・スミス演じるベン・トーマスが主人公。
ベンは7人の名前が載ったリストを持っている。
その7人は、完全に赤の他人。
ベンは彼らに近付き、彼らの人生を調べ始める。
で、ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える7つの贈り物を渡そうとしてるの。
何かに悩みながら、苦悩しながら、孤独に耐えながら・・・。
物語の最後まで、贈り物をする理由が分からなかった。
そしてラスト数十分のところで目的が明らかに。
ベンの余所見運転で奪った命への贖罪。
自殺するつもりだったんですね。
で、自分が選んだ善人で余命幾ばくも無い人へ、自分の臓器を提供して運命を変えようとしたんですね。
僕のこの映画を観た感想は、「こいつ、神様になったつもり?」だったかな?
普通に臓器バンクに登録すればいいじゃん。
自分で違法行為しながら、臓器を必要としてる人探して、直接接触して、あとで分かる。プレゼントするよって言って。
結局、自分で救急車呼んで、その後の指示(誰にどの臓器を渡すか)して、自殺しちゃうの。
その選ばれた7人の中には数週間で死ぬと言われた女性がいたんだけど、ベンに恋して関係も持ったりしてるんだけど。
ベンが自殺して、その臓器貰って生きながらえて、その女性が喜ぶとでも思ったのかな?
ものすごく自己中な偽善者に見えて嫌な感じがした映画でした。
でも、こういう発想の映画は初めてで、ちょっと考えさせられはしましたが。
2度と観たくない映画でした。
投稿者:A.Iさん - 2009/03/17 07:25
片方は犠牲になり、片方では充実した幸せを手に入れて人生を送ることができるようになる。道理に合ってるとおもう。良い場面たくさんあります。深いです。
投稿者:たぁぷーさん - 2009/03/09 20:00
期待はあった〜
幸せのちからのがよかったかなv(o^^o)v
最後まで意味がわからなかったのらなぁo(;>ω<;)o
七ツのうち二つはなにかわからない(*/ω\*)
投稿者:もぐたさん - 2009/03/07 21:17
主人公は、自分とは反する考え方なのだろう。
理解も共感もできなかった。
同じ境遇にあったとしても、想像することも出来ない。
ただ、それを美徳と考えるならば 自分は「違う」と思いたい。
他に方法はいくらでもあったと思う。
それで償われるものならば、なんて安いんだろう。
感動を期待して見ただけに、見終わり、とても嫌な気持ちになった。
すべてのレビューを見る(6件)


好きな言葉は<b>「命短し、恋せよ乙女!」</b>
<b>“まったり邦画”...